運輸安全
マネジメント
2026年度 輸送の安全確保のための取組
輸送の安全に関する目標
2025年8月1日から2026年7月31日までの期間は次の件数を目標としています
1.事故目標ゼロ
(1)重大な運転事故 0件
(2)人身事故 0件
(3)車内人身事故 0件
(4)物損事故 0件
(5)自損事故3万円以上 0件
(6)自損事故3万円以下 0件
2.厳正な点呼の実施及び宿泊地での飲酒厳禁(アルコールチェッカー使用)
での飲酒運転根絶
3.輸送の安全に関する情報収集と共有化(ヒヤリハット報告)
4.輸送の安全に関する設備投資
(1)乗務員教育関係
(2)車両関係(ASV装置車両への更新)
5.整備のデータを基に定期整備を実施し、路上での故障を防ぐ
達成状況
2025年度
2025年8月1日から2026年7月31日までの期間
2024年度の輸送の安全に関する達成状況は以下の通りです
重大な運転事故 0件
人身事故 0件
車内人身事故 0件
物損事故 0件
自損事故3万円以上 0件
自損事故3万円以下 4.5件
事故防止
路上全般
・十分な車間距離をとり、余裕のある運転を実施する。
・高齢者、子供の危険特性を理解し、事故防止に努める。
・大型車の車両構造の特性を理解し、巻き込み事故などを防ぐ。・自転車、歩行者の付近を通過する際は間隔を多くとり、接触事故を防ぐ。
・異常があれば直ちに停車し管理者へ報告、異常気象時は運行を一旦停止し安全な場所へ避難する。
・狭い道で、他車と交差する際は無理な行動をしない。
・お客様乗降時の安全確認を徹底し、人身事故防止に努める。・デジタコグラフデータを分析し、スピード管理、エコ運転の指導を実施する。
・お客様に不安を与えるような急の付く運転をしない。
・道路状況を把握して安全な速度で運行する。
・サービスエリア休憩後の乗車人員確認を徹底し、乗り残しを防止する。
車内事故防止
・マイクを活用し、着席案内等で車内事故を防止する。
・お客様の着席確認後の出発を徹底する。
・終点後、車内の確認を徹底する。
構内事故防止
・二人乗務の時は必ず、一人がバック誘導をし、事故防止に努める。
車両管理
車輛美化
・車内掲示物は掲示期間を守り、きれいな車内空間にする。
・板金塗装を定期的に実施し、腐食のない車両にする。
路上故障防止
・
過去のデータを基に定期点検整備を実施し、故障防止に努める。
・走行キロに応じ、タイヤローテーションを実施する。
・トラブルに対する車両知識の向上と対処。
教育関連
新人運転士に対する教育
・
基本運転操作実技教習
・
異常発生時の対応、事故防止訓練
・
接客マナー、ハラスメント研修、コンプライアンス研修
運行管理
適正運行、厳正な点呼
- 運行指示書による運行経路等の確認を徹底し、早発、遅発を防止する。
- 運行中の携帯電話管理を確実に行い、使用させない(緊急時を除く)環境を構築する。
- ルールを守ることを徹底してゆくため、掲示物や配布物等で全乗務員に周知する。
- 点呼で運行経路の危険個所を注意喚起する。
- ドライブレコーダー確認を通じて実施状況・浸透具合の確認をする。
国土交通省が定めるガイドラインの14項目
- 経営トップの責務
- 安全方針
- 安全重点施策
- 安全統括管理者の責務
- 要員の責任・権限
情報伝達及びコミュニケーションの確保
事故、ヒヤリ・ハット情報等の収集・活用
重大な事故等への対応
関係法令等の遵守の確保
安全管理体制の構築・改善に必要な教育・訓練等
内部監査
マネジメントレビューと継続的改善
文書の作成及び管理
記録の作成及び維持
国土交通省が定めるガイドラインの14項目
1.経営トップの責務
2.安全方針
3.安全重点施策
4.安全統括管理者の責務
5.要員の責任・権限
6.情報伝達及びコミュニケーションの確保
7.事故、ヒヤリ・ハット情報等の収集・活用
8.重大な事故等への対応
9.関係法令等の遵守の確保
10.安全管理体制の構築・改善に必要な教育・訓練等
11.内部監査
12.マネジメントレビューと継続的改善
13.文書の作成及び管理
14.記録の作成及び維持